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福豆

  • author: 福豆
  • のんびりまったり、怠惰が特徴。
    でもスポーツは好き。ビバ、バレーボール。
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    無題
    空っぽの瓶を手渡された。

    「それが、今の君」

    ……ようは、何にも無いって事。

    「うん、『今は』ね。これから、それをいっぱいにするんだよ」

    言ってる意味が良く分からなくて、その人の顔をじっと見る。

    「これから、君が大きくなって色んな人と出会って、色んな事を経験していけば、自然といっぱいになっていくよ」

    やっぱり、良く分からない。けど、その人が言う事だから、多分本当なんだろうとも思う。

    「多分じゃなくて、きっとだよ。きっと、次に会う時、その瓶の中身はいっぱいになってるよ」

    ……そうなのかな。そうだと、いいな。

    「うん、そう……今、君がそう思った事で、ほら……ほんの少しだけど、中身が」

    言われて瓶を見たら、小さな、欠片が一つ入ってるのが見えた。

    「……ホントだ。ねぇ、色んな事、思ったら増えるの?」

    顔を上げた時には、もうその人は居なくなってた。


    ……そこで、目が覚めた。ぼんやりした頭で、今の夢を思い出す。

    「……多分、前よりは、欠片が増えてると思うよ。いつ、会えるんだろうね」

    呟いたって聞こえる訳もないけれど。憶えているその人の顔に、そう報告してみた。

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    文。 | 03:54:11| Trackback(0)| Comments(0)
    long time ago(?)
    昔々。
    と言っても10年位前のコト。

    表に出る事の無いお話。

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    文。 | 21:36:35| Trackback(0)| Comments(1)
    今年は、一瞬だった気がする
    05-04-13_17-44.jpg


    ぼんやりと、上を向いてみる。
    真っ青な空と、それを背景にして、咲き誇る、花。

    毎年見てるのに、見続けて、飽きない不思議な魅力。
    来年も、きっと、見るんだろう。

    隣に居る、君と一緒に。

    サクラ、サクラ。

    文。 | 22:49:33| Trackback(0)| Comments(0)
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